製品の部品点数を削減、メンテナンス性と安全性の向上が可能

ISO26262やIEC61508などの認証取得を支援し、より安全な製品開発が行えます。(ISO、IEC取得準備中)
また2つ以上のOSを搭載する事により、通常OSではなしえなかった安全領域を確保する事はもちろん、製品の部品点数を削減し、製品のメンテナンス性をあげ、より安全なシステム構築が可能です。

ハードウェアプラットフォーム変更にも容易に対応

FOXvisorはモジュール構造を取っており、アーキテクチャ依存部(HAL)と非依存部(Kernel)に分離された設計となっています。
GuestOSとのインタフェースおよびGuestOS間 通信機構は非依存部(Kernel)で実装されており、お客様が開発するシステム構成におけるハードウェアプラットフォームの変更にも柔軟に対応可能で、既存の開発資産を有効に利用できます。

既存システム構成を利用しつつ新たなセキュリティ対応を実施

FOXvisorが提供する環境はGuestOSを選びません。既にお持ちの資産およびシステム環境を維持したまま、異なるGuestOS環境を必要とする新たなシステムモジュールを加えることも自由自在です。既存のシステム構成を利用しつつ新たなセキュリティ対応を実施することなど、市場の要求への対応を容易にします。

OS間通信機能をサポートし、セキュアな共有メモリスペースの通信機能も提供

複数のGuestOS環境が安全に分離されて動作させることが重要な場合もありますが、やはり有機的に連携させて動作させたいケースは多く、その場合にはGuestOS間に同期・通信機能が必要になります。FOXvisorでは標準的にOS間通信機能をサポートし、セキュアな共有メモリベースの通信機能も提供しています。 仮想ネットワークデバイス等を用いた通信機能などもサポートしております。お気軽にご相談下さい。